さゆり幼稚園

11月の行事報告 ☆楽しかった親子コンサート☆

(2016/12/02)

園庭が銀杏のじゅうたんで埋め尽くされ、日を浴びてキラキラ輝く11月は、体を思い切り動かした運動シーズンに代わって、内面に向かう芸術の秋。

さゆりの子供たちも、10月後半から11月にかけて、様々な作品作りに取り組みました。

長年にわたって園長が研究し実践してきた、ポスターカラーを使った幼児期独自の「筆画」も、その一つです。

習字に関心がある園長は、筆で描く心地よい感覚と、「線画」に特徴を持つ幼児期の絵の発達段階を組み合わせました。・・・四つ切画用紙を2枚張り合わせた大きなキャンバス一杯に、勢いよく筆をすーっと動かしていく。簡単なようでも、そこには描きたい!という意欲と、形を産み出す想像力と、筆の技術が入り、なかなか難しいものです。

そのようにして描かれた虫や動物は、まるで動き出しそうな、見ている私に話しかけてくる不思議な感覚です。

また、さゆり幼稚園は「自然と共に生きる」ことも、教育目標としています。

自然の素材を沢山使った作品も生まれました。この経験をもとに、1月にはさゆり幼稚園を会場に、「森の小さな美術館」が開催されます。その折には是非、訪れてくださいね。

 

産業文化祭参加・特設ステージ出演

山村開発センターにおいて、年長、年中児の作品展示

特設ステージにおいて、年長、年中児による隊(マーチング)とポンポンダンス「歌え バンバン」発表

お天気にも恵まれ、園児達は、ステージにおいても臆することなく、緊張感と集中力を持って力を発揮しました!

松下のぞみ教諭の指揮によるコーラスリベルテのステージも、温かいコーラスが会場を包み、最後の全体合唱では 、川根本町の故郷へのを想いを、観客と一体となって歌い上げることができました。

 

 

親子遠足

19日(土)吉田公園

予定していた親子遠足は、雨のため、残念ながら中止となりました。

 

未就園児・子育て支援室との交流会

この日は小春日和。温かい日差しざ包まれ、園庭は銀杏の葉のじゅうたんや、様々な木々の落ち葉に包まれ、小さなお子さんも遊具やおもちゃで様々に楽しんでいる様子でした。

26日発表予定のオペレッタも、予告ながら上演、みんなで楽しいひと時を過ごしました。

 

 

土曜学校

12日 午前中

 

第10回おやこコンサート

26日(土)14:00開演(13:40会場)

1部・・・ソプラノ・松下のぞみと、ピアニスト・漆畑江里氏(静岡市在住)による歌とピアノ演奏

2部・・・年長・年中児による、創作オペレッタ『かあさん どこに』 上演

 

記念の10回目を迎え、60名余りの来客の中、とても楽しいコンサートになりました!

1部では、心洗われる金子みすゞ詩による歌曲に、幼児でも聴き入っている様子が見られました。外国の名曲や季節のこどものうた、手遊び歌、そしてサプライズは、ピアニスト漆畑さんの、弾き歌い!よく響く低音の、ユーモアたっぷりの演出に、会場が湧きました。

2部の園児によるオペレッタは、迷子のヒラメの子がお母さんを探しに行く物語。絵本を題材に、さゆり幼稚園教諭でもある松下のぞみ創作によるオリジナル作品。今年のオペレッタは、理事長力作の背景をバックに、子供たちは生き生きと演じました

当日、嬉しい出来事がありました。さゆり幼稚園を卒業されて50年になる、という男性が、奥様とご一緒に訪ねていらっしゃいました。コンサートのことは知らずにおいでになられたそうですが、それがなんとコンサートが始まる直前!!偶然にもご覧いただいて、ご一緒に楽しいひと時を過ごすことができました!

 

英語教室

毎週水曜日

今月のテーマは

「英語でお買い物に行こう♪」(お買いものごっこの遊びを取り入れて)

 

教会でのお話

毎週日曜日 10:30〜

 

☆火曜日は野外活動